「札幌ブラスバンド」オフィシャルサイトへようこそ。
1987年の結成以来、「自分たちが目指す音楽作りを続けながら、そして長く続けていけるバンドを作りたい」という熱い思いを抱いた若者約30名から始まった札幌ブラスバンドは、気がつくと「札ブラ」の愛称で親しまれるバンドになってました。結成以来20年、様々な努力を続けるとともに、団員全員で積極的な音楽活動を行ってまいりました。演奏のあしあとを見ていくと、その思い「札ブラススタイル」を感じていただけるのではないかと思います。特に定期演奏会においては、市民バンドとして初めて札幌コンサートホール 「Kitara」で定期演奏会を開催し、すばらしいホールで演奏が出来る喜びを味わい、また演奏作品については吹奏楽作品の名曲、日本初演などの作品にもチャレンジし、
国内だけではなく海外からのゲストとの競演など様々な事にチャレンジし、意欲溢れる演奏会を行って来ました。
こうした積極的な活動は、札幌市からも高い評価を頂き、平成2年には札幌市民芸術祭奨励賞を、平成6年と平成8年には札幌市民芸術祭大賞を受賞しております。
今後も、「自分たちが音楽を楽しむ」という気持ちもいつまでも忘れずに成長し続ける「札ブラ」であり続ける努力をして行きたいと思っております。